• 2014.10.22
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米肌のCCクリームは30代におすすめ!BBクリームよりすごい

BBクリームよりもナチュラルにお肌をキレイに見せてくれるということでずっと気になっていたCCクリーム。

そこで今回、米肌のCCクリーム「澄肌CCクリーム」を試してみることにしました。

米肌といえば、その美容効果が評判の成分「ライスパワーNo.11エキス」配合の化粧品。

米肌のスキンケア化粧品は、以前使用したことがあるのですがそれがとても良かったんですね。

米肌の商品なら信頼できそう、ということで澄肌CCクリームを購入してみました。

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今回私が購入したのは、澄肌CCクリームだけなのですが、箱が大きいです…。

ちなみに、注文してから到着するまでめちゃめちゃ早かったです。

私は関西に住んでいるのですが、前日の午前中にネットで発注したら、翌日の午後には届きました。

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箱の中には澄肌CCクリームと資料、サンプルが入っていました。

梱包箱が大きかったのでもっとどっさりカタログやら冊子が入っているのかと思いましたが、意外にもあっさりとした内容。

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米肌澄肌CCクリームに肌潤化粧水と肌潤クリームのサンプルです。

いずれも、濃紺のパッケージで統一されていて高級感があります。

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こちらは米肌の肌潤化粧水。

肌潤化粧水はすでに使ったことがあり、その良さは実感済みです。

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そしてこちらが、米肌の肌潤クリーム。

米肌はとにかく保湿力が抜群なので、秋から冬にかけて乾燥しがちな季節に使いたい化粧品です。

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続いて、今回の主役「米肌 澄肌CCクリーム」です。

SPF50+/PA++++は業界最高値だそうですよ。

確かに、SPF50+って何だ。

SPF50が最高だと思っていましたが、SPF50以上ってことみたいですね。

ちなみに、コレ1本で化粧下地・ファンデーション・フェイスパウダー・クリーム・日焼け止めの効果があるそうです。

フェイスパウダーとクリームってなんだか矛盾しているような気もするんだけど…。

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SPF50+ということで、トラブルを起こしやすいお肌の私にとってはお肌への刺激が一番気になる所。

米肌 澄肌CCクリームは無香料・タール色素フリー・弱酸性・鉱物油フリー・パラベンフリーということでちょっと安心。

さらに、保湿成分として米胚芽油やノイバラ果実エキス、ビフィズス菌発酵エキスといった天然成分がたっぷり配合されているんです。

これなら、ドラッグストアなどで販売されている市販のBBクリームやCCクリームよりも安心して使えそうですね。

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シルバーのチューブパッケージに濃紺のキャップで高級感を感じさせます。

市販のBBクリームやCCクリームに比べると内容量はちょっと少ないかな?という気はしました。

しかし、これ1本で毎日使用してだいたい4カ月~5カ月使えるそうです。

意外にもコスパはかなり良いです。

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米肌 澄肌CCクリームのパッケージはちょっと変わった形状。

チューブ容器にプッシュ式のポンプが付いています。

これなら、最後まで衛生的にムダ無く使うことができますね。

一般的なチューブ容器だと出し過ぎてしまったり、逆に少なすぎて後から追加で出すと余ってしまったり…といったことがしばしばあります。

プッシュ式だと毎回決まった量が出てくるので、出し過ぎたり少な過ぎたりといった失敗が無いので、そういった点でもムダが無いですね。

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ワンプッシュが1回分になります。

わかりやすくていいですね。

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澄肌CCクリームはやわらかいベージュのクリーム。

ちなみにBBクリームとCCクリームって何が違うのって思いませんか?

BBクリームはBlemish Balmの略で、傷跡を隠したりするために開発されたもの。

一方、CCクリームは諸説ありますがColor Correctionの略で、色補正を目的として作られたものなんです。

BBクリームの方が高いカバー力がある分、「塗ってる」感が強く出てしまうというデメリットがあります。

CCクリームはBBクリームほどのカバー力はありませんが、ナチュラルにお肌の欠点を隠してくれるのがポイント。

ニキビ肌の場合、ニキビ跡の色素沈着や炎症を起こしたニキビをカバーするのであればBBクリーム。

ニキビ跡の凸凹肌を目立たなくするのであれば、CCクリームの方が適していると言えます。

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澄肌CCクリームはとても伸びが良く、スルスルーっとなめらかに伸びます。

ただ、指で伸ばすよりは、叩き込むように付けた方が、よりなめらかでキレイな仕上がりになると思います。

実際にお肌に塗った感じとしては、BBクリームとそれほど変わらないかな?という気もします。

CCクリームはBBクリームに比べるとカバー力が低めとのことですが、澄肌CCクリームに関してはカバー力も問題無いですね。

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同じ米肌のBBクリームと比較できれば良かったのですが、残念ながら持っていないので、ドクターシーラボのBBクリームと比較してみました。

左手が澄肌CCクリーム、右手がドクターシーラボのBBクリームです。

光加減の差などもありますが、CCクリームの方がナチュラルな仕上がりかな?という気はします。

BBクリームはカバー力が高い分、私のようにメイクテクニックの無い人間が使うと、どうしても「のっぺり感」が出てしまうんですね。

CCクリームは自然なツヤがあるので、私のようにメイクが下手でもそれなりに自然な立体感が出せるという点もかなり嬉しい。

自分のお肌の悩みや好みに合わせてBBクリームとCCクリームを使い分けるのが一番だと思います。

ただ、注意したいのは、CCクリームとBBクリームの併用。

CCクリームもBBクリームもどちらもそれなりに高い日焼け止め効果がありますよね。

それを重ね塗りしてしまうと、お肌への負担もズズンと大きくなってしまいます。

お肌のことを考えるのであれば、BBクリームとCCクリーム、どちらか一方を単独で使用した方が良さそうです。

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ちなみに、BBクリームとCCクリームのテカリ具合についても検証してみました。

カバー力や仕上がりのキレイさ云々以前に、BBクリームを塗るととにかくテカリやすい私のお肌。

そこで、澄肌CCクリームを塗った手の甲とBBクリームを塗った手の甲それぞれに脂取りフィルムを押しあててみました。

左が澄肌CCクリームを塗ったお肌で、右がドクターシーラボのBBクリームを塗ったお肌。

澄肌CCクリームを塗った方が、肌表面に残った油分が少ないのが分かります。

澄肌CCクリームにはフェイスパウダー効果があるとの事ですが、本当にベタツキやテカリはナシ。

といって、お肌がカサカサに乾燥することはなく、しっとりと潤っているので、本当に不思議!

BBクリームを使うと絶対にフェイスパウダーは外せなかったのですが、確かに澄肌CCクリームならフェイスパウダーが無くても平気かも。

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テカリと同時に私の悩みだったのが崩れやすさ。

まぁ、この2つの悩みはだいたいセットですよね。

朝しっかりとお化粧したのに、お昼休みに鏡を覗いて愕然とすることなんてほぼ毎日…。

そこで、澄肌CCクリームを塗ったお肌に水をシュシュっとスプレーして、ティッシュで押さえてみました。

写真の通り、何も落ちていないんですね。

澄肌CCクリームはウォータープルーフだとはパッケージのどこにも書かれていないんですが、ばっちりウォータープルーフ効果があると言って良いと思います。

・ニキビやニキビ跡の色素沈着をカバーしたい
・乾燥肌で肌のツッパリやカサカサが気になる
・きちんと化粧している感を出したい

という場合にはBBクリーム。

・ニキビ跡の凸凹肌や毛穴をカバーしたい
・オイリー肌でテカリやベタつきが気になる
・できるだけナチュラルに仕上げたい

そんな場合にはCCクリームが良いと思われます。

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実際に使ってみた個人的な評価(5点満点)

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