米肌澄肌美白お試しセット口コミ|ニキビ跡のくすみ解消に効果的

1年中日焼け止めを使用していますが、紫外線の強い季節はくすみが気になります。

お肌がくすむと、ニキビやニキビ跡も目立ってしまい、鏡を見るのも憂鬱。

そんな時、米肌から美白ライン「澄肌美白」が発売されていることを知りました。

「米肌の美白化粧品なら絶対に良いハズ」と早速、14日間トライアル「澄肌美白お試しセット」を注文。

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澄肌美白お試しセットはクロネコDM便で届きました。

A4サイズほどのコンパクトな箱でポストに投函されていました。

日中、家を空けることの多い私には、確実に受け取ることができるのでありがたいです。

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澄肌美白お試しセットの内容は以下の通り。

・肌潤石鹸 15g
・澄肌美白化粧水 30ml
・澄肌美白エッセンス 12ml
・肌潤ジェルクリーム 10g
・澄肌CCクリーム 標準・明るめ(各4回分)
・米肌 LINE UP(商品のご案内)【保存版】

化粧水と美容液は美白ラインの澄肌シリーズ。

洗顔石鹸と保湿クリームは保湿ラインの肌潤シリーズになっています。

一般的な美白化粧品だと、洗顔石鹸からクリームまで美白で統一されているもの。

だけど、美白化粧品で揃えてしまうと保湿力が足りないと感じることも多いです。

米肌の場合は、美白化粧品と保湿化粧品をバランス良く使えるのが良いですね。

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肌潤石鹸は白くて丸くてお餅のような石鹸。

表面はうっすらと粉を吹いたように、サラサラとした手触り。

肌潤石鹸は無香料・無着色・鉱物油フリー・石油系界面活性剤フリーとのこと。

無香料なので、気になるような香りもありません。

石けん自体はコツコツとした硬さがあり、長持ちしそうです。

今回のトライアルセットの内容は14日分とのことですが、14日以上使えそう。

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肌潤石鹸に関する注意書きが同封されていました。

「粉が吹いたように見えることがあるけれど品質には問題無い」とのこと。

植物性100%の石鹸なので、洗浄成分が結晶化してしまうのだそう。

私は「こんなものなんだ」と何の疑問も抱かなかったけれど、確かに不安に思う人もいるかも。

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洗顔ネットを使用して肌潤石鹸を泡だててみました。

フカフカのホイップクリームのような濃密泡がたっぷりできます。

お風呂場で洗顔する際には、デコルテや背中まで洗えそうです。

ふんわりとやさしく包み込むような泡で、洗顔と言うよりも泡パックしているような気分。

「洗い流すのがもったいない」と思ってしまうような優しい泡です。

洗顔後のお肌は、しっとりとしているのに、キュッと汚れが落ちたスッキリ感。

お肌もパッと明るく透明感がアップしたような印象です。

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続いて、澄肌美白化粧水です。

澄肌美白化粧水は、美白をイメージさせる真っ白な容器に入っています。

内容量は30mlで、ミニチュア香水くらいの大きさ。

米肌の代表成分とも言える、ライスパワーNo.11は配合されていないみたい。

代わりに、美白成分としてビタミンC誘導体が配合されています。

ビタミンC誘導体は美白成分としての歴史も長く、厚生労働省に効果が認められている医薬部外品成分。

即効性は期待できませんが、お肌に優しく安全に美白ケアができそうです。

また、ビタミンC誘導体は皮脂抑制や抗炎症作用があり、ニキビの予防、ケアにも効果的な成分。

美白ケアをしつつ、ニキビケアもできてしまうなんて一石二鳥です。

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澄肌美白化粧水は白濁したサラサラの化粧水。

お米のとぎ汁を連想させる化粧水です。

無香料・無着色とのことで、気になる香りは無くほぼ無臭。

かすかに、エタノールのアルコール臭がします。

アルコールに敏感な人は、少し気になるかもしれません。

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澄肌美白化粧水はサラサラしているので、手のひらで付けるとポタポタとこぼれてしまいます。

少量ずつ数回に分けるか、コットンを使用した方がムラ無く顔全体に塗布することができそうです。

洗顔後のお肌に塗布するとぐんぐんお肌に吸い込まれていくような感じ。

サラッと軽いのに、お肌がもっちりと柔らかく、ふっくらとした弾力が感じられます。

アルコールがきついのかな?と心配でしたが、思ったよりも優しい付け心地。

お肌が赤くなったり、ヒリヒリすることもありませんでした。

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澄肌美白化粧水の後は、澄肌美白エッセンス。

薬用美白美容液です。

トライアルセットではシルバーのチューブ容器に入っています。

内容量は12mlで、薬局などで購入する軟膏薬ほどの量。

澄肌美白エッセンスにはビタミンC誘導体とビタミンE誘導体の2種類の有効成分が入っているそうです。

ビタミンEは「若返りのビタミン」とも呼ばれており、高い抗酸化作用があることで有名。

ビタミンE誘導体は、紫外線によって肌内部で発生した活性酸素を除去してくれる働きがあるんだそうです。

活性酸素は、シミやたるみ、ニキビなどあらゆる肌トラブルの原因を引き起こすと言われている成分。

体内からのケアだけでは対処しきれなかった活性酸素に、お肌から直接働きかけてくれるんですね。

私にとって、ビタミンE誘導体がありがたいのは、ニキビケアにも最強の成分であること。

肌バリア機能を高めて、外部の刺激に負けない強いお肌へと導いてくれるんですって。

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澄肌美白エッセンスはとろりとした乳液のような美容液。

無香料・タール系色素フリーとのこと。

注意深く香りを嗅ぐと、消毒用エタノールを連想させる、少しツンとしたアルコール臭がかすかにします。

本当にかすかなに感じる程度の香りなので、ほとんど気にならないかな。

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澄肌美白エッセンスはとても伸びが良く、スルスルと軽い付け心地です。

お肌に伸ばすと、乳液ローションのようにサラリとしています。

いつまでもベタベタせずに、スッとお肌に吸い込まれていくような感じ。

美白美容液ということですが、保湿力も全く問題ありません。

もちっとした弾力があり、化粧水と併せて使うことで、程良いしっとり感がお肌に残ります。

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お手入れの最後は肌潤ジェルクリーム。

濃紺のシンプルな容器で高級感があります。

内容量は10gで、リップバームよりもやや大きいくらい。

肌潤ジェルクリームの特徴は何と言ってもライスパワーNo.11が配合されていること。

ライスパワーNo.11はお肌の水分保持機能を改善する効果が厚生労働省に認められた医薬部外品成分。

保湿成分の中でも最も高い保湿力を持っているのが「セラミド」だと言われています。

実はセラミドはもともと人間の皮膚に存在する成分。

しかし、セラミド産生量は赤ちゃんの頃がピークで、30代以降は大きく減少してしまうそうです。

50代になると、セラミドはピーク時の半分の量まで減ってしまうのだとか。

そのため、化粧品などでセラミドを補う必要があるんですね。

ライスパワーNo.11はセラミドを補うのではなく、セラミドそのものを増やしてくれる成分。

化粧品に頼らない、肌本来の保湿力を高めてくれる成分なんです。

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肌潤ジェルクリームは真っ白なクリーム。

お肌に乗せてみると、水分量が多く、プルンとした感触でジェルクリームという名前にも納得。

見た目ほどのクリーム感は無く、サラリとして軽い付け心地です。

肌潤ジェルクリームは無香料・無着色・鉱物油フリー。

注意深く匂いを嗅いでも全く香りは無く、無臭と言ってしまっても良いと思います。

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肌潤ジェルクリームは伸びが良くサッパリとした付け心地。

いつまでもネトネト、ベタベタしないので、朝のお手入れで使ってもメイクの邪魔をしません。

それでいて、お肌に触れるとしっとりとした柔らかさが感じられます。

お化粧品のベタベタ感が苦手な私には、ちょうど良い保湿感です。

朝のお手入れではやや控え目に、夜のお手入れではたっぷり使用するようにしています。

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澄肌美白お試しセットを14日間使用して、まず嬉しかったのはニキビが減ったこと。

アゴにザラザラとくすぶっていた白ニキビがツルンと一掃されました。

ビタミンC誘導体やビタミンE誘導体が配合されていたのが良かったのかもしれません。

また、一日毎にお肌の透明感とハリ、弾力がアップしているのを実感。

米肌でお手入れするごとに、お肌が着実にキレイになっていっているのが実感できました。

普段からそれほど厚化粧では無いのに、なぜかコッテリとした厚塗り感があったんです。

それが、澄肌美白を使いだしてからは、ファンデーションがお肌にペタッと密着して、素肌そのものがキレイに見える感じ。

「私のお肌ってこんなにきれいだったんだ」と鏡を見るたびに嬉しくなります。

くすみや日焼けが気になる季節には澄肌美白。

乾燥が気になる季節には肌潤シリーズと使い分けても良さそうです。

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実際に使ってみた個人的な評価(5点満点)

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