• 2014.6.30
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ヒュウガトウキ|国産の当帰(とうき)のお茶とサプリで体質改善

きちんとスキンケアして、食生活や睡眠時間にも気を配っていても、ニキビがポツポツできる…。

一方、好きなものを食べて、不規則な生活を送って、タバコだって吸っている友人は、ニキビ一つないキレイな肌…。

世の中って本当に不公平ですね。

ニキビの原因はストレスやホルモンバランスの乱れなど様々ですが、結論は「体質」。

にきびのできやすい人は、血が滞りやすくめぐりの悪い「於血(おけつ)」体質が多いのだとか。

ニキビができやすい人に共通するのが「頭痛や肩コリ」「冷え症」「貧血や立ちくらみ」といった血行に関する不調。

こういった於血体質を改善するには漢方が良いと言われています。

中でも、「当帰(とうき)」という漢方は中国で「女性の宝」と呼ばれるほど、婦人科系の悩みや美容にチカラを発揮する漢方。

今回、私が試してみたのは「日向当帰(ヒュウガトウキ)」という当帰の錠剤とお茶。

宮崎県の高千穂で無農薬栽培されたオーガニックのヒュウガトウキを一定期間熟成させてつくられたこだわりの当帰です。

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日向当帰は錠剤とお茶の2タイプあります。

「薬っぽいのは苦手」「家族みんなで飲みたい」というのであればお茶タイプ。

「お茶を沸かすのは面倒」「外出や旅行先でも欠かさずに飲みたい」というのであれば錠剤タイプが良いかと思います。

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こちらは、日向当帰茶です。

この日向当帰茶も使用しているのは高千穂で栽培された三年熟成ものの当帰。

その当帰を農林水産大臣賞を15回も受賞した茶匠の興梠洋一氏が手作業で一つ一つ丁寧に釜煎りしているんだとか。

健康茶として飲むには申し訳ないくらい、贅沢なお茶なんです。

もちろん、成分はトウキ100%で他のお茶や香り成分などは一切ブレンドされていません。

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日向当帰茶は使いやすいようにティーバッグです。

不織紙素材のテトラバッグで、けっこうたっぷりと茶葉が入っています。

この1包で1.5L~2.0Lの当帰茶が作れるそうですから、相当な量のトウキ茶が飲めますね。

作り方は1.5L~2.0Lの熱湯に、日向当帰のティーバッグを5分程度放置するだけでOK。

意外と簡単ですね。

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せっかくなので、ティーバッグの中身を開けてみました。

この通り、茶色く粉砕された葉っぱのようなものがたっぷりと詰まっています。

漢方のようなクセのある香りはなく、ほんのりと香ばしい野草茶のような香りがします。

漢方茶というと苦そうでクセがあるのかなとちょっと心配でしたが、全く問題ありません。

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今回は2.0Lの熱湯で日向当帰茶を作ってみました。

薄すぎず、濃すぎずちょうど良い加減です。

色もハニーゴールドのとてもキレイな色です。

野草茶のような香ばしい香りにかすかに甘い香りがします。

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味は、ほのかに香ばしい野草茶といった感じで、苦味や渋味などは一切無く、何杯でも飲めます。

じんわりと深みのある味わいで、日本人ならホッとリラックスできる味です。

飲んですぐに、身体がポカポカと温かくなり、じわじわと汗ばむほどです。

尾籠な話で恐縮ですが、トイレ(小)の回数が増えて、量も「一体どこからこんな水分が…」というくらい大量に出て行きます。

あまり、寝る前にがぶ飲みすると夜中にトイレに起きるハメに陥るかもしれないので、ほどほどにしないといけません。

漢方というと「すぐには効き目が現れないので、しばらく飲み続けなければいけない」と聞いたことがありますが、この反応の素早さは一体何なんでしょう。

厚生労働省から生薬として認可されているというのも納得です。

私自身は血行が悪いとか、代謝が悪いと思ったことはほとんど無かったのですが、日向当帰茶を飲むと「身体のめぐりが良いってこういうことだったんだ!」と身を持って実感できました。

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続いては、日向当帰の錠剤タイプ「日向当帰粒」。

かなりしっかりとした紙筒のパッケージに入っており、保存にも便利です。

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錠剤はころんとした小粒で、うっすらと緑色です。

草のような、野菜のような、青臭い香りがしますが、それほど気になる香りではありません。

漢方薬というの匂いが強烈というイメージがあったので、「日向当帰は意外と飲みやすいかも」と思いました。

1日に飲む分量は大体6粒~9粒。

けっこう多めですが、小粒なので1日数回に分けて飲めばそれほど飲みにくさは感じません。

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日向当帰粒の直径は約6mmぐらい。

お菓子のラムネをさらにもっと小さくしたぐらいの大きさです。

錠剤タイプのおかげか、漢方の匂いとか苦味などは一切気にせずに服用することができます。

これなら、漢方が苦手でも抵抗無く飲めるのではないでしょうか。

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当帰には女性ホルモンであるプロゲステロンとエストロゲンの生成を促進する働きもあり、不妊などにも良いと言われています。

実は、過去に皮膚科で漢方薬を処方してもらったことがありますが、飛び上るほど苦いお薬で、漢方薬はもう二度と飲みたくない、と思っていました。

しかし、日向当帰はとても飲みやすくて、お茶は嗜好品としても全く遜色ない味わい。

漢方は継続が大事と言われますが、日向当帰なら無理なく続けることができそうです。

個人的にはお茶がとても美味しかったので、お茶タイプの方が好みです。

日向当帰は、正直言って決してお安い商品では無いのですが、私は個人的にはこれだけのお値段であっても飲む価値アリだと思いました。

実際に使ってみた個人的な評価(5点満点)

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>>> 日向当帰(ヒュウガトウキ)を試してみる(お茶or粒タイプ)

 

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