亜麻仁油の効能(オメガ3脂肪酸の効果など)で選ぶなら母油

最近話題のオメガ3脂肪酸。

DHAやEPAなど魚の油の他に、亜麻仁油(あまに油)やえごま油などに豊富に含まれていることで有名です。

このオメガ3脂肪酸の効果・効能は健康に良いだけでなく、お肌のバリア機能を高める働きもあり、ニキビの改善や予防にもすごく良いんだそうです。

摂取する油を変えるだけで、ニキビの悩みをはじめとするお肌のトラブルから解放されるなんて目からウロコ。

早速、ネットで高い評価を得ている株式会社母恋しの亜麻仁油「母油」を試してみました。

IMG_2357

猫のイラストの書かれたなんとも素朴な梱包箱で届きました。

大きさはティッシュ箱ぐらい。

それにしても株式会社母恋しって、なんとも不思議な会社名です。

ちなみに株式会社母恋しの公式サイトは、すごく昭和レトロなテイストで、ノスタルジックなサイトになっています。

IMG_2402

箱を開けると、母油とスプーンが入っていました。

想像以上の大容量で、輸入食材店などに売られている高級オリーブオイルと同じくらいの大きさ。

スーパーで売られている亜麻仁油よりも断然量が多いですね。

IMG_2497

内容量は以下の通り。

・母油 270g
・専用スプーン
・芸能人の方もご愛用!冊子

などなど、母油と関係の無いものはほとんど入っておらず、とてもシンプルな内容。

IMG_2517

ちなみに愛用されている芸能人は岩井志摩子さん、青木さやかさん、おぐねーこと小椋ケンイチさんが紹介されていました。

母油は蛯原英里さんや安めぐみさんなどがブログで紹介していたことでも有名ですよね。

それにしても…「富に勝る」母油ってなんかスゴイ…。

IMG_2532

母油の原産国はニュージーランド。

日本で販売されている亜麻仁油の大半はニュージーランド産かカナダ産のようです。

中には、原産国が表記されていない亜麻仁油もあるので、そういう怪しい亜麻仁油は避けた方が良いかもしれませんね。

ネットで調べたところ、国産の亜麻仁油もあるようですが、びっっっっくりするくらいお値段が高かったです。

IMG_2547

母油にはαリノレン酸が58%含有されているそうです。

αリノレン酸には血流改善やアレルギーの抑制など様々な働きがあるといわれています。

ニキビができやすいお肌にとって嬉しいのは、αリノレン酸がお肌のバリア機能を高めてニキビを予防してくれること。

人間の身体は無数の細胞から成っていますが、細胞の一つ一つはむき出しではなく、細胞膜と呼ばれる膜で保護されているんだそうです。

この細胞膜を構成しているのがαリノレン酸なんだとか。

αリノレン酸を積極的に摂取することで、細胞レベルでお肌のバリア機能を高めることができるということなんですね。

また、αリノレン酸は体内に入るとDHAやEPAに変換されることでも有名。

DHA・EPAに変換されることで、血流を改善、老廃物の代謝を促進して、身体の内側からもニキビのできにくい体質へと改善してくれるんですって。

油やオイルと言われるとどうしても「ニキビを助長する」というネガティブなイメージがあります。

だけど、質の良い油はむしろニキビを抑制してくれる心強い味方なんですね。

IMG_2672

母油は厚みのある遮光瓶に入っています。

スーパーに売られている亜麻仁油の中には、普通の透明のガラス瓶に入って売られているものもあるので、母油の品質へのこだわりが伺えます。

開封後は冷蔵庫で保存した方が良いそうですが、スリムな瓶なので冷蔵庫でも邪魔になりません。

油と言うよりは醤油やお酒にも見えなくもないです。

スーパーなどで販売されている亜麻仁油に比べると圧倒的に量が多いです。

「健康に良い油だからいくら摂取しても良いのよね」とじゃんじゃん使ってしまいそうですが、そこは要注意。

亜麻仁油が健康や美容に良いといってもやはり油なのでカロリーがあります。

亜麻仁油のカロリーはオリーブ油やゴマ油など、ふだん私たちが口にする油とほぼ同じ。

過剰摂取すれば、それだけ太りやすくなってしまうので、あくまでも適量を継続して摂取するように心がけた方が良さそうですね。

また、一度に大量に摂取すると下痢などの副作用が起こる場合もあるとのこと。

母油のパッケージには「1日の摂取量:大さじ1杯~2杯を目安に」とのことですが、もうちょっと少なくても良いかもしれません。

一般社団法人日本アマニ協会のHPによれば1日5g(小さじ1杯)程度で良いとのこと。

1日小さじ1杯~大さじ2杯で自分に合った続けやすい量を見つけると良いと思います。

ただ、亜麻仁油は酸化しやすく長期保存に向かない油なので、ケチって何カ月にもわたってチマチマ飲み続けるのは本末転倒。

できるだけ1カ月以内に飲みきるように心がけたいですね。

IMG_2727

母油には専用のスプーンが付いていました。

ズボラな私は、こういうスプーンが無いと目分量でドバァと使ってしまうのでありがたいです。

IMG_2772

特に油っぽい香りは無く、穀物っぽい香ばしい匂いがほのかにします。

母油はそのまま飲むこともできるそうです。

最初は油を飲むなんて気持ち悪い、と思っていましたが、クセが無さそうなのでそのまま飲んでも平気かも。

IMG_2862

母油は、油のようなねっとりとした重みが無くサラッとしていて油と言うよりはフレッシュジュースのような感じ。

クセが無いので様々な料理に使うことができそうです。

ただし、亜麻仁油は熱に弱いので、40℃以上に加熱しない方が良いそうです。

「おすすめのレシピ」ではそのまま飲むという方法の他に、ドレッシングとして利用したり、お豆腐やお刺身にかけると良いと紹介されていました。

IMG_2887

母油は鮮やかな黄金色のオイル。

「あれ?亜麻仁油ってこんな色だったっけ?」って最初はちょっとビックリします。

市販の亜麻仁油はどちらかというと、うっすらと黄色がかった透明な油。

母油はまるでハチミツのように濃厚な色をしています。

母油はニュージーランド産の亜麻仁を40℃以下の低温で圧搾したエクストラバージン亜麻仁油。

亜麻仁に含まれる成分が損なわれる事無くちゃんと残っているからこの様な鮮やかな色なんですね。

実は最初は「亜麻仁油だったらもっと安いお値段で買えるよね」なんて思っていました。

しかし、オイルの品質の違いは一目瞭然。

お料理に使う油だと思うと「もったいないな…」と感じてしまいますが、健康や美容のためのサプリだと思うと納得。

毎日口に入れるものですから「安かろう悪かろう」では無く、本当に良いものを選びたいですよね。

IMG_2923

この通り金色に透き通っていてとてもキレイな油です。

そのまま飲むこともできるということなので、思い切って飲んでみました。

味は臭みやクセが無くて確かに飲みやすい。

ただ、じわ~っと苦味を感じました。

飲みこむ時の感触がヌルッとしていて「やっぱり油だな…」と思いました。

美味しく飲めるかどうかについては、私個人の感想はノーです。

また、ドレッシングの場合、オリーブ油やゴマ油だと香りがあるのでそれが風味のアクセントになりますよね。

亜麻仁油自体はクセが無いので、ドレッシング等に使うと自己主張が無くちょっと物足りない感じ。

私が気に入ったのは、母油をヨーグルトや納豆に混ぜる食べ方。

変な匂いやクセが無く、油っぽさが控え目なので、ヨーグルトや納豆に入れるとすごくクリーミーになって美味しい。

グリーンスムージーや野菜ジュースに母油を入れたら最強の健康美容飲料ができそうです。

母油を飲んでスグに実感したのはお通じがすごく良くなったこと。

これは、本当に飲んだその日に実感できました。

1週間ほど飲み続けて気付いたのは、お肌に赤黒く残っていたニキビ跡が目に見えて薄くなったこと。

朝、起きて鏡を見るたびに「おおっ、ニキビ跡がまた薄くなっている!」と感動の連続。

ニキビだけでなくニキビ跡(色素沈着)にも手ごたえを感じることができました。

母油、どんな美肌サプリよりスゴイかも。

IMG_2657

実際に使ってみた個人的な評価(5点満点)

IMG_hyhha

>>> 母恋しの亜麻仁油・母油を試してみる【最大30%オフ&送料無料】

 

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

2015.2.9

ニキビ跡の凸凹肌治療について聖心美容クリニック広島・福岡院副院長の中辻先生に、真剣に聞きました

聖心美容クリニックは日本国内9院と上海に1院を展開する美容外科。 高度な医療技術と最先端のマシンを導入した美容医療で高い信頼と実績のあ…

おすすめ記事

Facebook / Twitter



ページ上部へ戻る