ロスミンローヤルとキミエホワイト、効果ありなのはどっち?

数ヶ月前、ニキビ跡の赤みを早く消したくて、シミ・そばかすに飲んで効くと評判の「キミエホワイト」を試してみました。

ニキビ跡の赤みはさすがに飲んですぐに消えるということはありませんでしたが、お肌の透明感がアップしたような気がします。

やっぱり医薬品ってスゴイんだ…って改めて思いました。

キミエホワイトを続けても良いかなと思ったのですが、もっと良い医薬品があるかもと思い、ネットで検索してました。

すると、キミエホワイトよりも効果ありと口コミの評価が高かったのが「ロスミンローヤル」。

ロスミンローヤルもキミエホワイトと同じ第3類医薬品で、シミ・そばかすはもちろん小じわや肌荒れにも良いのだとか。

どうせ飲むのであれば、効果効能が多い方が良いにきまっています。

ということで、ロスミンローヤルを注文してみました。

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ロスミンローヤルはメタリックピンクの外箱に「小じわ・しみ・そばかすに飲んで効く」の文字。

箱の側面には「肌あれ、冷え症、手足の冷感」とも書かれていました。

しみ・そばかすって当たり前ですが、顔だけの悩みじゃないんですよね。

背中やデコルテ、手の甲やクビなどにも気付くとシミやそばかすが出来ているってことあります。

だけど、背中は自分で化粧水や美容液を塗るのが難しい場所。

手の甲はこまめに美白ケアをしても、手を洗ったり水仕事をする度に洗い流してしまい、キリがありません。

キミエホワイトも同じですが、ロスミンローヤルは飲んでしみやそばかすをケアしてくれるお薬。

顔に限らず、普段お手入れの難しい身体のシミやそばかすをケアしてくれるというのも、女性にはありがたいですね。

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ロスミンローヤルの内容量は1カ月分270錠ということで、けっこう大き目です。

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キミエホワイトとロスミンローヤル、一見同じようなシミ・そばかすタイプのお薬かと思ってしまいますが成分が全く異なります。

キミエホワイトにはアスコルビン酸・L-システイン・ニコチン酸アミド・リボフラビンと呼ばれる4つの成分が配合されています。

一方、ロスミンローヤルにはこれら4つの成分に加えて、ローヤルゼリー・パントテン酸・ビタミンEの他、トウキやシャクヤクといった生薬まで配合されています。

その数、全部でなんと22種類。

最初は「シミ・そばかすにも良くて、冷え症も改善って一体どういう薬なんだ?」と思っていましたが、漢方の成分が配合されているということで納得。

トウキは当帰茶という漢方茶を飲んだことがありますが、飲んですぐに身体が芯からポカポカと温まりじんわりと汗ばむほど血行が改善して驚いたことがあります。

そんなトウキが配合されているということなので、かなり期待できるのでは?と思っています。

実は、ロスミンローヤルとキミエホワイト、お値段はほとんど変わらないんですよね。

だけど、キミエホワイトにプラス漢方やローヤルゼリーを飲むことを考えるとロスミンローヤルの方がおトクかな?と思いました。

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ロスミンローヤルはサプリでは無いので、飲むタイミングや量がきちんと決まっています。

1回3錠を朝昼晩毎食後3回、合計9錠を飲みます。

私はよく昼食後に飲むのを忘れてしまうのですが、その際は夜に飲む量をふやしたりせずに、1日6錠にして下さいとのことです。

1回3錠を厳守して下さいとのことなので要注意ですね。

ちなみに、ロスミンローヤルの効能・効果は以下の通り。

 しみ、そばかす、にきび、はだあれ、小じわ
 肩コリ、頭痛、神経痛
 のぼせ、めまい、みみなり
 冷え症、手足の冷感、腹部冷感
 妊娠授乳期・病中病後・肉体疲労・食欲不振などの場合の栄養補給

美容だけでなく、冷え症や肩コリといったプチ不調にも対応してくれているのが嬉しいですね。

また、妊娠授乳期の栄養補給に、と書かれていることから、ロスミンローヤルは妊娠中や授乳期でも飲むことができるようです。

とは言え、一応お薬なので飲む前にお医者さんに相談した方が良いかもしれません。

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瓶はガラス製で、ピンクと白がベースのラベルが貼ってあります。

なんだかデザインが微妙にキミエホワイトに似ているような気が…。

ロスミンローヤルの欠点を挙げるとすれば、ガラス製の瓶が結構大きくて持ち運びに不便という点。

ま、これはロスミンローヤルに限らず、ビオフェルミンやアリナミンEXなどほとんどの医薬品に当てはまることですね。

ロスミンローヤルの場合は1日に飲む量が9錠と多目なので、サプリケースに詰め替えるにしても量がかさばるのがちょっと困るかな。

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錠剤はオレンジ色がかった肌色のような色をしています。

糖衣錠なので、味や匂いを気にせずに飲むことができます。

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私がロスミンローヤルが良いなと思ったのは、やはり何と言っても漢方薬の原料となる生薬が9種類も配合されているという点です。

キミエホワイトにも配合されているL-システインやビタミンCなどは、サプリでも摂取しようと思えば摂取できる成分なんですよね。

個々の成分の配合量だけを比較すると、サプリの方が配合量が多いということだってあります。

もちろん、サプリとお薬では生成方法や成分の品質、他の成分との相乗効果など、一概に比較することはできません。

ただ、「この程度の成分なら無理に高いお金出してこのお薬買わなくてもいいんじゃない?」と思ってしまうんですよね。

一方、ロスミンローヤルはすでに述べた通り、トウキやシャクヤク、ブクリョウといった漢方薬の原料となる生薬が配合されています。

これらの成分は医薬品にしか使用することができない成分で、サプリに使用することが認められていないんですね。

つまり、医薬品ならではの成分ということになります。

どうせ飲むのであれば医薬品にしか配合できない成分が入っている方が良いにきまっている、と欲張りな私はつい思ってしまいます。

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ロスミンローヤルの1回の摂取量は3粒。

これを1日3回、毎食後に飲みます。

定期的に飲むことによって、1日中効果が持続するような安心感があります。

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つるりとした糖衣錠で、3粒まとめて飲んでも飲みにくさはありません。

医薬品ということですが、風邪薬などのように飲んですぐに効くというものではなく、コツコツと飲み続けて体質を改善するお薬と考えた方が良さそうです。

キミエホワイトは効果を実感するまで10日から2週間とのことでしたが、ロスミンローヤルは1カ月ほど飲み続けて下さいとのことです。

お肌に関しては、確かに飲んですぐにわかる即効性のある効果はあまりなかった感じです。

ですが、私の場合はロスミンローヤルを飲んでいるといつもより身体の冷えが気にならないような気がします。

デスクワークでずっと座りっぱなしなので血行が悪く、夏でもつま先は常にジンジンと冷えた状態でした。

それが、ロスミンローヤルを飲んでいるとホカホカとまではいきませんが、じんわりと血が通っているのが分かります。

気のせいかもしれませんが、肩コリや眼精疲労も以前ほど辛くないかも。

1カ月飲み続けないと何も分からないということは無く、飲んでいると「ハッキリとは分からないけれど、なんだか調子が良い」とうっすら実感します。

ロスミンローヤルはシミやそばかす、小じわといった悩みが無くても(そんな人いるのか?)、女性であれば誰でも飲んでおいて間違いないお薬だと思います。

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実際に使ってみた個人的な評価(5点満点)

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