神ファンデ|マキアレイベル薬用クリアエステヴェールでニキビケア

「明日までにニキビを治したい!」と思うことありませんか?

写真撮影があったり、大切なイベントを控えていたり、人前に出る必要があったり…。

とは言え、一日でニキビを治すのはまず不可能。

治すことが無理なら、せめて隠すだけでも…、と思いますよね。

そんな時に頼りになるのが、カバー力の高いファンデーション。

ニキビの赤みが消えるだけでも、全然印象が変わります。

私が実際に使用して、いいなと思ったのがマキアレイベルの薬用クリアエステヴェールと薬用プレストパウダー。

「薬用なのでお肌に優しい」「しっかりとカバーしてくれる」「崩れにくい」と3拍子揃った優秀なファンデーションです。

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・薬用クリアエステヴェール(美容液ファンデーション)
・薬用プレストパウダー(仕上げ用パウダー)のレフィル
・パウダー専用のケースです。

専用パフが2つというのもありがたいですね。

美容液ファンデーションとパウダーのダブル使いなので、しっかりとカバーしてくれます。

しかも、テカリの心配もありません。

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まずは、美容液ファンデーションの「薬用クリアエステヴェール」。

薬用クリアエステヴェールは13mlとコンパクト。

これはハーフサイズなので、本品はこの倍の量になります。

ファンデーション、日焼け止め、美容液、パック、美白と5つの機能を備えています。

日焼け止めはSPF35PA+++なので、お肌が弱い人でも少ない刺激でしっかりと日焼けを予防することができます。

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薬用クリアエステヴェールは合成着色料や石油系鉱物油などは無添加。

シミ、ソバカスはもちろん、肌荒れやニキビも防いでくれるとのこと。

私はファンデーションやBBクリームによってはニキビがブワッとできるので、ニキビを防いでくれるファンデーションというのはかなりありがたいです。

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薬用クリアエステヴェールはなんと美容液成分が62%も配合されたファンデーションなんです。

ファンデーションというよりも美容液といった感じでしょうか?

「ファンデーション=お肌に負担を与える」という考えはもう古いのかもしれませんね。

美白成分のプラセンタエキスも配合されてるので、シミや色素沈着をケアしながら隠してくれます。

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薬用クリアエステヴェールは白いチューブの容器にマットなシルバーのキャップのシンプルなパッケージ。

ブランド化粧品のような華やかさはありませんが、パッケージより中身で勝負といったところでしょうか。

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BBクリームのような硬さは無く、水分の多い乳液ローションのようなファンデーションです。

出す時に加減しないと、一気にドバッと出てしまうので要注意です。

ゆるめのテクスチャーなのでBBクリームなどに比べると伸びが良さそうです。

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ピンクナチュラル、ライトナチュラル、ナチュラル、オークル、タンオークル。

全5色ある色の中から、今回はナチュラルを選択したのですが、若干濃すぎたでしょうか…。

とは言え、薬用クリアエステヴェールは色交換、返品可能なので、その点はちょっと安心。

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薬用クリアエステヴェールはサラッと軽いテクスチャーでスーッと伸びます。

クリームのような重たい感じはなく、乳液のような感じ。

少量でも良く伸びるのでけっこう長持ちしそうです。

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薬用クリアエステヴェールは伸ばした後も、ベタつきが無くサラッと軽い付け心地。

私はBBクリームを塗った時はベタベタしてルースパウダーが欠かせないのですが、クリアエステヴェールはパウダー無しでも全く不快感がありません。

最初は、濃いかな?と思った色も、お肌になじませると意外としっくりとなじんでいます。

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薬用クリアエステヴェールと何も塗っていない手を比較してみました。

クリアエステヴェールを塗ると、自然なツヤが出て、肌がツルンと滑らかに見えます。

あと、肌のくすみが一掃されて透明感がアップしますね。

塗り心地はBBクリームなどのようにペッタリと張り付くような感じはなく、サラッと軽い付け心地。

ベタツキも無いので、まるで肌に何も塗っていないような開放感があります。

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続いて、仕上げ用パウダーの「薬用プレストパウダー」。

SPF14PA+と日焼け止め効果はそれほど高くありませんが、クリアエステヴェールと併用すれば問題なさそうです。

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薬用プレストパウダーももちろん無添加。

有効成分のリン酸-LアスコルビルマグネシウムというのはビタミンC誘導体のこと。

ビタミンC誘導体の働きでシミやそばかすを防いでくれるんですね。

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薬用プレストパウダーは「プレストパウダー(おしろい)」とのことですが、パウダーファンデーションのような色が付いています。

専用のケースはマットなシルバーで「Macchia Lavel」というロゴが入っています。

正直、安っぽいかな…?と思ったのですが、年齢を問わずに使えてこれはこれでいいかも。

あと、長方形のケースと違って、コンパクトなので化粧ポーチに入れてもあまり邪魔になりません。

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専用のパフが付いていますが、これが結構ペラペラなので自分の愛用しているパフがあればそちらを使ってもいいかも。

ただ、このパフだと専用ケースに収納することができるので持ち歩きにはかなり便利です。

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見た感じ、「薬用プレストパウダーってパウダーファンデーション?」というくらいしっかりと色が付いているのですが、肌に伸ばすとほぼ透明に近い感じ。

パウダーファンデーションのような重さもなく、フワッと軽い付け心地です。

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薬用プレストパウダーだけを左手に塗ってみました。

さすがにクリアエステヴェールを塗っていないと粉っぽいですね…。

ただ、このプレストパウダーだけでも肌の透明感がアップして見えます。

パウダーですが、粉っぽさや乾燥感はなく、肌に何かを塗っているということを忘れてしまいそうなくらい軽い付け心地です。

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肌に優しい、付け心地が軽いというのも、もちろんとても大切な要素。

だけど、すぐに崩れてしまっては意味がありません。

薬用クリアエステベールと薬用プレストパウダーを塗った肌にスプレーで水を吹き付けてみました。

この通り、コロンとした水滴になって水を弾きます。

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お肌に優しくてくずれにくいのは大切。

とは言え、やはり一番大切なのはカバー力。

シミ、ソバカス、ニキビ跡などをしっかりとカバーしてくれなくては意味がありません。

腕に虫さされの跡とシミがあったので、マキアレイベルがどれくらいカバーしてくれるのか試してみたいと思います。

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まずは、薬用クリアエステヴェールを塗ります。

まあまあカバーできているといった感じでしょうか。

至近距離でじっと見つめられなければ、ごまかせるかな?といった感じ。

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薬用クリアエステヴェールの上から薬用プレストパウダーを叩きます。

虫さされ跡の赤みはほとんど気になりませんが、シミを完全にカバーするのはちょっと難しいでしょうか…。

あまり、しつこくパウダーをたたき込むと厚塗り感が出てしまいます。

シミはコンシーラーなどで隠して、薬用プレストパウダーはサラッとなでる程度に付けた方が肌はキレイに見えるかもしれません。

赤みはかなり目立たなくなるので、赤く炎症を起こしたニキビやニキビ跡の色素沈着を隠したい時にはイイですよ。

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マキアレイベルには薬用クリアエステヴェール、薬用プレストパウダーのどちらにも有効成分のグリチルレチン酸ステアリルが配合されています。

グリチルレチン酸ステアリルには抗炎症、抗アレルギー作用や殺菌作用があるので、ニキビケアにもとても良い成分。

ニキビを隠しながらニキビケアをしたい時にはとても頼りになるファンデーションです。

付け心地もベタベタせず、乾燥せず、程良く潤いが保たれています。

顔にペッタリと張り付くような閉塞感が無く、皮膚呼吸を妨げない軽い付け心地なのもお気に入り。

BBクリームのお手軽さとファンデーションのカバー力に、付け心地の良さをプラスした化粧品といったところでしょうか。

実際に使ってみた個人的な評価(5点満点)

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