ケスルン口コミ!顔にも使える脱毛器ケスルンの効果的な使い方

子供の頃から顔のうぶ毛がもっさりと濃いのが悩みでした。

顔脱毛を試したいのですが、ニキビができやすいのでサロンだと嫌がられそう……。

自宅で安全に行える脱毛器は無いのかな?と探していたところ見つけたのがシーオーメディカルの「ケスルン」。

ケスルンは、湘南美容外科とヤーマンが共同開発した家庭用脱毛器で、美顔器としても使用できるんだとか。

美肌フィルターも付いていて、私のようにニキビの出来やすい肌でも使えるみたい。

以前から全身脱毛にも興味があり、「美顔も脱毛も一緒にできるなら」とケスルンを思い切って購入してみることにしました。

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初めての家庭用美容器なので、ケスルンの外箱にあった禁止事項をしっかり読んでみました。

美顔器として関係があるのは、ニキビのある肌や額には使用しないということかな。

生理中も肌が敏感になっている時期なので使用しないほうがいいようです。

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ケスルンの光の強さレベルは10段階。

自分の肌の色に合わせてレベルを調節できるようです。

日焼けをしていると、使えるレベルが1~4までと少なくなるんだとか。

夏場などはどうしても日焼けをしてしまうので、夏場にケスルンを使用するときは注意したほうがよさそう。

きちんと、肌の色に合わせたレベルを提示してくれていてとても分かりやすいです。

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ケスルンはA4サイズほどの大きさの箱に入っています。

厚みが11センチほどあるので、大きな辞典のような感じ。

「脱毛だけでなく美顔器としても使えるのに小さいなぁ」と思いました。

早速、中を開けてみると、

・ケスルン本体
・ビューティアタッチメント
・ソフトアタッチメント
・スポットアタッチメント
・アダプター
・サングラス
・取扱説明書

が、きれいに入っていました。

サングラスが入っているのを見て、「光脱毛の光ってサングラスを使わないといけないほど強いのかな?」とケスルンを使うのが楽しみになってきました。

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ケスルンは、本体のみで使える美容器ですが、使う箇所によって付属品をつけたほうがいいとのこと。

マグネット式になっているので、ケスルン本体にカチッと簡単にはまります。

ビューティアタッチメントは、顔の産毛や指の脱毛だけでなく、美顔器として使用するときに使うんだそう。

黄色のフィルタを通すことで、美肌に必要な波長に変わるんだとか。

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ソフトアタッチメントは、色の濃いムダ毛が多いワキやビキニラインに使う付属品。

男性のひげ脱毛にもソフトアタッチメントを使うんだそう。

ひげやデリケートゾーンは脱毛の痛みを敏感に感じてしまうところ。

ケスルン本体にソフトアタッチメントを使うと、痛みが和らぐんだそうです。

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丸い穴が開いている付属品は、スポットアタッチメント。

口の周りや指の毛など細かい部分や狭い範囲を脱毛したいときに使うといいんだそう。

こうした付属品がついてると安心して全身の脱毛ができるなぁとうれしく思いました。

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ケスルンの動作ボタンは電源&クールボタン、レベルダウンボタン、レベルアップボタン、スピードボタン4つだけ。

難しい操作が必要なく、機械が苦手な私でも、とても簡単そうで安心です。

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ケスルン本体の光を当てる部分は、一度の光で広い範囲の脱毛ができる約4.9cm。

腕や足など、アタッチメントをつけずに使用できる部分は直接照射口を肌に当てて使用します。

その上には、肌のほてりをしずめるクールプレートが付いています。

ケスルンは、エステサロンでも使われているキセノンフラッシュという光が使われているんだそう。

キセノンフラッシュは肌に当たると、毛の細胞を熱によって壊して脱毛が可能になるんだとか。

それに、私が一番「うれしいな」と思ったのが、キセノンフラッシュは美肌効果のある光だということ。

脱毛とともにお肌の状態を整えてくれる、なんだか魔法のようなライトです。

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ケスルンのアダプターを取り付ける部分は、ケスルン本体の下にあります。

アダプターのコードも長いので、コンセントのそばで細々とケスルンを使うようなことがないところが気に入っています。

最初、家庭用美容器をよく知らなかったときは、「充電してから使うのかな」と思っていました。

私が調べていた美顔器がほとんど充電式だったからかもしれません。

ケスルンは本体をコンセントにつなげばいつでもどこでも手軽に使えるのがとってもいいです。

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ケスルンは電源ボタンを3秒ほど長押ししてから使い始めます。

使い始める前に、長くなっているムダ毛を1mm程度に剃っておくことが必要。

ムダ毛を剃らないで使用すると毛くずがケスルンについてしまい、焦げてしまう危険性があるからなんだそう。

ケスルンを使うにあたって「いいな」と思うところがもう一つ。

通常脱毛器って、使う前に肌を保冷剤などで冷やさないといけないことも多いんだそうです。

保冷剤を準備するのは、気軽に美容器を使いたい私にとってちょっと面倒くさい作業。

だけどケスルンは保冷剤で冷やす必要がないとのこと。

ムダ毛を処理したらすぐにケスルンを使うことができるのはとてもうれしいです。

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ケスルンは、電源ボタンを3秒ほど長押しして使い始めます。

最初に設定される光の強さはレベル1。

レベルは、レベルダウンボタンとレベルアップボタンで調節できます。

ケスルンの電源を入れると、すぐにケスルンが「ブーン」と音を立てたので壊れてしまったのかと焦ってしまいました。

取扱説明書を読んでみると故障ではないみたい。

ケスルンを購入したうれしさのあまり取扱説明書を読んでなかったので、使い始める前にきちんと読めばよかったです。

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ケスルンはドライヤーのように持ち手部分に照射ボタンがついているので、操作が簡単。

あまり簡単すぎて「肌に密着させる前に照射ボタンが押されちゃったらどうなるの」と心配になりました。

だけど、ケスルンには安全機能がついているんだとか。

ちゃんと、光を当てる部分が肌に密着したら照射ボタンが使える仕組み。

ケスルンを美顔器で使っているときに、あごや頬骨のところに適当に当てていたら照射ボタンがまったく反応せず壊れてしまったのかと心配になったことがありました。

きちんと肌に密着していなかったので安全機能がしっかり働いていたようです。

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ビューティアタッチメントをつけて、念願の美顔器として使ってみました。

ケスルンを肌に密着させると、「ピピッ」と鳴って準備完了を知らせてくれるので、照射ボタンを押して使用していきます。

「痛いのかな」と使い始めるときは心配だったのですが、肌がじんわり暖かくなる程度。

まったく痛みは感じません。

ケスルンをゆっくり動かしながら使っていきます。

ただ、頬骨やあごの部分はケスルンを密着させるのが少し難しかったかな。

「ピピッ」と準備完了になるまで、何度も挑戦。

ケスルンを使うことに慣れてくると、光の当て方を覚えて簡単に使えるようになりました。

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ケスルンを使い始めてから、2週間ほどで使い方に慣れてきました。

慣れてきたところで使ってみたのが、ケスルンのスピードモード。

ケスルンの使用方法は本当に簡単ですが、スピードモードを使うともっと手軽にケスルンが使えるんです。

ケスルンの電源を入れてレベルを設定し、スピードモードのボタンを押せば準備完了。

あとは、脱毛や美顔したい部分にケスルンを当て照射ボタンを押すだけ。

とってもいいタイミングで10発続けて光が出ます。

いちいち照射ボタンを押さなくていいので、テレビを見ながらでも簡単に脱毛や美顔ができてしまいます。

私は時短になるスピードモードが気に入ってしまったので、ケスルンを使うときはスピードモードしか使わなくなってしまいました。

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ケスルンで光を当てたら、お肌のほてりを取る作業が必要です。

ほかの脱毛器は保冷剤などを用意する必要があるみたいですが、ケスルンは電源ボタンのところに「COOL」と書かれたボタンがあります。

クールボタンを押すと、モードランプが青に点灯してクールプレートが冷たくなるんです。

そして、肌に当てるとまるで氷水で冷やされてるみたいな感じに。

はじめはあまりの冷たさにびっくりして、すぐケスルンを肌から離してしまいました。

今ではクールモードの冷たさがとても気持ちがいいです。

ケスルンを美顔器として使い始めてから、お肌がつるんとなめらかになってきたみたい。

単に脱毛するだけでなく、毛穴がキュッと目立たなくなったように感じます。

お肌のハリも出てきたのか、毎日お化粧のノリがとっても良くて飛び上がって喜びたいくらい。

同時に、脱毛器としても使い始めたところ、足や腕もすべすべの肌に。

毛も少しずつ薄くなってきたのでカミソリで剃る回数が少なくなってきました。

思い切ってケスルンを購入して、本当によかったです。

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