エストロゲンを増やすサプリ・キッコーマン基本のサプリの効果

生理前にニキビや肌荒れでボロボロだったお肌が、生理が終わったとたんに魔法のようにつるピカになったという経験のある女性も多いのでは?

生理後にお肌がつるつるになるのは女性ホルモンの一種である「エストロゲン」の働きだと言われています。

生理前にニキビができるのも、エストロゲンが減少して、黄体ホルモンの一種で有るプロゲステロンの分泌量が増加するためなんだとか。

そんな女性の美肌のカギを握るエストロゲンですが、残念ながら自分でエストロゲンの分泌をコントロールすることはできません。

しかし、エストロゲンと同様の働きをする食材は数多くあるので、そういった食材を積極的に口にすることでエストロゲンの働きをサポートすることは可能です。

大豆やざくろ、プエラリアなどが有名ですが、毎日継続して摂取するのであれば、やはりサプリが手軽で良いですね。

今回、私が試したのはお醤油でおなじみのキッコーマンのその名も「基本のサプリ」。

女性ホルモン分泌量の低下と抗酸化力の低下に着目したサプリメントです。

どちらかというと、40代、50代の更年期障害の気になる人向けのサプリのようですが、成分的には30代の大人ニキビの悩みにも間違いなく良さそうです。

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基本のサプリは「大豆イソフラボンアグリコン」「ぶどう種子ポリフェノール」にビタミンD3、葉酸を配合したサプリメント。

大豆イソフラボンは聞いたことがあるけれど、大豆イソフラボンアグリコンって何?

イソフラボンは腸内で分解されて「アグリコン」と呼ばれる形になり、体内に吸収されるそうです。

つまり、大豆イソフラボンアグリコンはあらかじめ分解されて、吸収されやすい状態になった大豆イソフラボンということになります。

また、ぶどう種子ポリフェノールにはプロアントシアニジンと呼ばれるポリフェノールが豊富に配合されています。

あまり聞いたことの無い成分ですが、ビタミンEの5倍の抗酸化力がある成分なのだとか。

女性ホルモンも抗酸化作用も女性の健康と美容には欠かせない成分ですから「基本のサプリ」というネーミングも納得です。

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コスモス(?)のシルエットが描かれたピンク色ベースの箱に入っています。

きちんとした作りで、パウチやプラスチック容器のサプリには無い高級感があります。

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ところで、私たち一般消費者が良いサプリとそうでないサプリを見分けるなんて至難の業ですよね。

そこで、一つの目安となるのが一般社団法人 日本健康食品・サプリメント情報センターが認証している「ハイクオリティ認証」です。

安全性はもちろん、成分の有効性や有害物質や残留農薬の有無など世界基準の厳しいチェックをクリアした上で取得できる認証なのだとか。

検査に膨大な費用と時間を要することから、このハイクオリティ認証を取得しているサプリはとても珍しいのだそうです。

ハイクオリティ認証を取得しているということは品質、安全どちらの面においても信頼のできるサプリだと言えます。

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基本のサプリにはぶどう種子ポリフェノールが200mg、イソフラボンアグリコンが25mg配合されています。

イソフラボンには副作用は無いと言われていますが、過剰に摂取すると、自身のエストロゲンを分泌する機能が衰えるという指摘もあります。

イソフラボンアグリコンの上限は75mgとされていますから、「基本のサプリ」に配合されている25mgは全く問題の無い配合量だと言えます。

ちなみに、豆腐や納豆に含まれるイソフラボンは吸収率が悪く、現在の日本人の食生活におけるイソフラボンの摂取量は「不足している」というのが現状だそうです。

過剰摂取を気にするよりも、不足を心配した方が良いということですね。

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フタを開けてまず思ったのは「量が少ない」ということ。

瓶の底1/4ぐらいしか入っていません。

といっても、内容量は60粒で約1カ月分ちゃんと入っています。

も少し小さいサイズの容器でも全く問題無いのでは?

ちなみに、フタを開けると成分と思われる香りがかすかにしますが、特に気になるような匂いはありません。

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ちなみに、ぶどう種子ポリフェノールのプロアントシアニジンには血流改善の働きがあるそうです。

この血流改善作用は大豆イソフラボンアグリコンにもあるので、基本のサプリは冷え症の私にはなんとも嬉しいサプリです。

また、プロアントシアニジンにはメラニン色素の生成を促すチロシナーゼと呼ばれる酵素の活性を抑制する働きもあるのだとか。

ぶどう種子ポリフェノール160mgを毎日飲み続けたところ、半年後には目に見えて肝斑が薄くなったという実験結果もあるそうです。

ニキビやニキビ跡をなんとかしたいんだけど、年齢によるシミやしわも気になる、それに冷え症も改善したいし、体型の変化も阻止したい。

基本のサプリはそんなわがままな要望に応えてくれるサプリと言っても良いかも。

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基本のサプリの1日の摂取目安量は2粒。

飲む時間は特に決まっていませんが、ネットなどで調べてみたところ起床後の空腹時に飲むのが一番効果的という意見もありました。

胃の弱い私としては、起床後の空腹の胃にいきなりサプリを入れるのはちょっと抵抗があったので、朝食後に飲むことにしました。

いずれにせよ、毎日忘れずに飲み続けることのできるタイミングで飲めば良いと思います。

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一粒の大きさはロキソニンなどの頭痛薬と同じくらいの大きさです。

表面がツルンとしているので、2粒まとめて飲んでも飲みにくさを感じることはありません。

さすがに、飲んですぐに「シミが薄くなった」とか「お肌がツルツルになった」といった目に見える即効性はほとんどないです。

ただ、個人的に「おや?」と感じたのは、夕方になってもブーツがきつくないということ。

我慢できないような酷いむくみでは無いのですが、夕方になるとこっそりとブーツのファスナーを下げたりしていたんですね。

基本のサプリを飲んでいると、夕方になっても脚の窮屈感があまり無いんです。

調べてみると、ぶどう種子ポリフェノールにはむくみを改善する作用があるとのことなので、ぶどう種子ポリフェノールのおかげ?

「サプリの効果なんてスグには分からないよ」と思っていましたが、「基本のサプリ」はかなり期待できるかも?と実感しました。

実際に使ってみた個人的な評価(5点満点)

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