エクオール+ラクトビオン酸|専門医開発のエクオールサプリの口コミ

20代の頃から、生理前になるとアゴにポツポツとできるしつこい大人ニキビに悩まされ続けています。

あれこれ試行錯誤し続けていますが、ホルモンバランスの乱れは本当に手ごわいです。

ネットで見つけて「これは良さそう」と思ったのがエクオールと呼ばれる成分。

エクオールは別名スーパーイソフラボンとも呼ばれており、今注目の成分なんだそう。

「豆乳や納豆を食べても全然だめだったけど、エクオールなら効きそう」と思い、早速「エクオール+ラクトビオン酸」を購入。

エクオール研究の専門ドクターと共同開発したエクオールサプリということで期待も高まります。

P1012038

今回届いた内容は、エクオール+ラクトビオン酸1カ月分(90カプセル)の他、エクオールに関する紹介冊子。

また、更年期の悩みに関する冊子なども同封されていました。

HPにも「40代以上のゆらぎ期の女性のために」とあったので、20代、30代向けのサプリでは無さそう。

ただ、ネットでエクオールを調べてみると、更年期症状の予防として30代から飲んでも全然良いみたい。

20代、30代の時にPMS(月経前症候群)や月経困難症(生理痛)が酷い人は、将来、更年期症状が重くなりがちだと言われています。

ホルモンバランスの乱れを強く感じる人や、家族に更年期障害の重い人がいる場合には、早め早めにエクオールを飲んでおくと良いかもしれません。

P1012611

同封の資料にはエクオールに関する説明がとても丁寧に紹介されていました。

大豆イソフラボンならおなじみの成分ですが、エクオールと言われても正直あまりピンときません。

実は、大豆イソフラボンが体内で腸内細菌によって分解されることでできる成分がエクオールなんだそうです。

大豆イソフラボンが女性ホルモンの一種であるエストロゲンに似た働きをすることは有名。

ところが、実際にエストロゲンに似た働きをするのは大豆イソフラボンではなくエクオールなんだとか。

今まで大豆イソフラボンの働きだと思っていたのは、実はエクオールの働きだったということなんですね。

しかも、大豆イソフラボンをエクオールに分解できる腸内細菌を持っている人は日本人女性のわずか2人に1人。

40歳以下の年代では4人に1人程度だそうです。

「豆乳や納豆をせっせと食べても全然効果が感じられない」という私は多分、エクオールを体内で作れない人だと思う。

しかも、体内にエクオール産生菌を持っていない人は、食生活を改善してもエクオールが作れるようになることは無いのだとか。

つまり、どんなに努力をしても、私は一生「大豆イソフラボンを有効活用することができない」ということです。

しかし、そんな私でもエクオールを直接摂取することで、その恩恵に与ることが出来るとのこと。

P1012072

エクオール+ラクトビオン酸は市販瓶入り薬の中瓶くらいの大きさ。

「更年期の悩みに」など余計な文言が無いので、年代を問わずに愛飲できそうです。

食卓の上に置きっぱなしにしていても、更年期のサプリメントだとは気付かれないのではないでしょうか。

ただ、ガラス製の瓶に入っているので、このまま持ち歩くのはちょっと不便かも。

旅行などに携帯する際にはサプリケースなどに詰め替えた方が良さそうです。

P1012048

エクオール+ラクトビオン酸は黄色い透明カプセルに入ったサプリメント。

特に気になるような香りは無いかな。

味や臭いを気にせずに飲むことができそうです。

ふだんから、お薬やサプリを飲まない人でも飲みやすいのではないでしょうか。

P1012608

ちなみに、気になるのがエクオール+ラクトビオン酸の「ラクトビオン酸」。

ラクトビオン酸はオリゴ糖の一種でカスピ海ヨーグルトなどに豊富に含まれているそうです。

このラクトビオン酸は腸内で大豆イソフラボンがエクオールに変換されるのをサポートする働きがあるとのこと。

体内にエクオール産生菌を持っている人の場合、より多くのエクオールを体内に作り出すことができるんですね。

でも、体内でエクオールを作れない人にとってラクトビオン酸は別にあっても無くても良い成分のようにも思います。

ラクトビオン酸はエクオールの生成を促進する以外にも、カルシウムの吸収を促進したり、腸内環境を整える働きもあるとのこと。

エクオールとラクトビオン酸を併せて摂取することで、将来、骨粗鬆症などのリスクを防ぐことができそうです。

P1012059

大豆製品やイソフラボンサプリを摂取する上で気を付けたいのが、大豆イソフラボンの過剰摂取。

大豆イソフラボンを過剰に摂取しすぎると、エストロゲン過多となり様々な疾病を引き起こすとされています。

そこで、エクオール+ラクトビオン酸を調べてみたところ、エクオールの配合量は1日当たり10mg。

大豆イソフラボンアグリコンの摂取上限量が30mgとされているので、全然大丈夫ですね。

P1012052

エクオール+ラクトビオン酸の1日の摂取目安量は3カプセル。

さすがに一度に3カプセルまとめて飲むのはしんどいでしょうか。

エクオールは体内に留まることは無く、1日~2日で体外に排出されてしまうそうです。

なので、一度にまとめて摂取するよりも、一日数回に分けてこまめに摂取した方が、より長く体内にエクオールを留めることができます。

私は、朝、昼、夜、一日3回毎食後に1カプセルずつエクオール+ラクトビオン酸を飲むことにしました。

P1012102

エクオール+ラクトビオン酸を飲み始めて、最初の2週間くらいはほとんど変化は実感できませんでした。

しかし、生理前になると、いつもポツポツとできるあごニキビが不思議と出来ないんです。

「うわ、ニキビになりそう」という箇所があっても、翌日には「気のせいだったのかな?」と思うくらいキレイに消えて無くなっています。

あと、生理前のイライラした気分も今のところほとんどなく、穏やかな日々。

さすがに飲み始めてまだ1カ月ほどなので、エクオールのお陰と判断するのは早すぎかな。

それでも、他に理由も考えられないので私の身体にエクオールが合っているんだと思います。

今まではニキビケア化粧品に頼っていましたが、やっぱり身体の中からきちんと整えることが大切だと実感しました。

生理前ニキビ対策もしつつ、将来の更年期障害対策もできて一石二鳥です。

P1012076

実際に使ってみた個人的な評価(5点満点)

IMG_hyeql

>>> エクオール+ラクトビオン酸を試してみる【最大20%オフ&送料無料】

 

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

2016.7.10

フラクセル2痛み|シロノクリニックのフラクセルレーザー5回目

フラクセルレーザー治療@シロノクリニック第5回。 5回コースの最後の施術になります。 お肌の調子は着実に良くなっているものの、ま…

おすすめ記事

Facebook / Twitter



ページ上部へ戻る