しこりニキビが治らない…紫ニキビ・しこりニキビの治し方

いつまでも残るしこりニキビ・紫ニキビの正体は?

 ニキビは治ったけれど、紫色のしこりがいつまでも残る…。
 ニキビになりそうだったのに、ニキビにならずに硬いしこりができてしまった…。

しこりニキビが厄介なのは、いつまでも治らないという点。
ニキビ用の薬や化粧品などをせっせと塗っても、皮膚にガードされて効いているのか効いていないのかわかりません。
放置するとそのまま消えて無くなってしまうこともあるのですが、赤く炎症を起こしてニキビが再発することもしばしば…。

また、しこりそのものがむずがゆかったり、熱を帯びて不快感があったり。
しこりニキビの正体は排出されずに、中に溜まった膿。
炎症の強いニキビの特徴でもあります。

溜まった膿は切開して出してしまうのが一番手っ取り早い治療方法ですが、自分で行うのは危険なのでとてもじゃないけれど無理。
ニキビとなって膿が出きってしまうまで、何度でも繰り返し炎症を起こす厄介なニキビなんです。

 

しこりニキビ・紫ニキビができてしまったら、どうすればいいの?

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炎症の強いニキビは治っても凸凹のクレーター状に跡が残ってしまいます。

しこりニキビも同様に炎症の強いニキビ。
しこりはお肌の凸凹と同様に傷跡だと言えます。
そのまま放置しておけば、自然に消えていく物ではあるのですが、非常に長い時間がかかります。

しこりニキビはアゴやフェイスライン、背中などにできやすく、お尻にできたニキビもいつまでもしこりとなって残ることがあります。

ニキビがしこりとして残ってしまった場合は、絶対に刺激をあたえてはダメ。
ゴシゴシと擦ったり、指でつまんでほぐしてみるといったことは絶対に止めましょう。

美容ローラーやかっさなどはもちろん、手でマッサージするのも避けた方が良いでしょう。
かえって悪化して長引いてしまう可能性もあります。

しこりニキビが出来てしまう人は、血のめぐりが悪く、体に老廃物が溜まりやすい体質の人に多いそうです。
また、生理前など免疫力が低下している時期にできるニキビもしこりニキビとして残りやすいので取扱にはくれぐれも注意して。
普段から、体を冷やす生活を送っていたり、不摂生な生活を送っている人は要注意。

 キツく締めつけるようなファッションは避ける
 水分をたっぷりと摂る
 週末断食に挑戦してみる
など、体の中に溜まった余計なものをしっかりと排出する習慣を意識しましょう。

 

しこりニキビ・紫ニキビは体の内側からケア

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しこりニキビはなかなか自分で治すのは難しいもの。
できれば、皮膚科へ行き適切な治療をしてもらうのが一番の方法。
だけど、「なかなかそうもできない…」ということもあります。

ニキビがこれ以上悪化しないように市販のニキビ用化粧品でしっかりとケアすることが大切。
肌に浸透しやすいビタミンC誘導体などの成分が配合された化粧品を使うと良いでしょう。

また、ハトムギやなた豆には排膿作用があると言われています。
ハトムギ茶やなた豆茶には利尿作用もあり、体内の老廃物を排出してくれる働きもあります。
これらのお茶をふだんから飲むことで、紫ニキビをケア、予防することが可能です。

特になた豆は「膿取り豆」という別名があるほど、膿を出す働きが強いそうです。
お尻にできたニキビなど、できればこっそりと治してしまいたいニキビがある時には、なたまめ茶に頼ってみてもいいかもしれません。

 

なたまめ茶でしこりニキビ・紫ニキビのケア

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なた豆茶というと「口臭予防」「花粉症に良い」といったイメージがあり「私には関係ないかな?」と思っていました。
しかし、なたまめ茶の働きってこれだけじゃないんです。

 血行をアップし冷えを改善する
 代謝をアップしてむくみを解消する
 免疫力をアップしてアレルギー症状を緩和する
 抗炎症作用がありニキビや吹き出物を改善する
などなど…。

ティーライフのなた豆茶ブレンドは、ナタマメの他に、なた豆と同じく排膿作用のあるハトムギをブレンド。
ハトムギは「ヨクイニン」という名前で漢方薬としても活用されているほど、薬効のある成分。

ハトムギは特にニキビやシミ、ソバカスなどに効果が期待できる美肌成分でもあります。
ニキビはもちろん、頑固な紫ニキビに悩んでいる人にはピッタリのお茶です。

また、同様にニキビに良いと言われている黒豆も配合されているので、ニキビ肌の救世主のようなお茶ですよ。

 

しこりニキビ・紫ニキビにしっかり届くのはビタミンC誘導体

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一般的に「化粧品」と分類されたものは、どんなに「お肌に浸透する」と表記されていてもお肌の一番外側の角質層までしか浸透できません。
なぜなら、角質層のさらに奥まで浸透するものは、もはや「化粧品」ではなく「医薬品」になってしまうから。
ところが、しこりニキビや紫ニキビなど炎症の強いニキビは、表皮ではなく、真皮で発生します。

この真皮まで浸透することのできる成分が「ビタミンC誘導体」になります。
では、ビタミンC誘導体配合と表記されている化粧品であれば、何を使っても良いのかというと、そうでもありません。

ビタミンC誘導体にも様々な種類があり、特に浸透率が高いと言われているのが、「APPS」と呼ばれるビタミンC誘導体です。
APPSは通常のビタミンCの約100倍もの浸透率があり、ニキビ跡の凸凹の改善にも有効な成分だとされています。

このAPPSのさらに2倍の浸透力を持つ最新のビタミンC誘導体が「APIS」と呼ばれるビタミンC誘導体になります。
シーボディのVC200シリーズはAPIS(ビタミンCの200倍の浸透力があるので、通称VC200)を配合したニキビケア化粧品。
真皮でくすぶっている炎症や凸凹の傷跡までしっかりと届くから、シーボディのVC200シリーズなら炎症を抑えて、傷を修復してくれます。

価格 内容量 お試し期間
1,600円(税込) VCローション(化粧水)、薬用VCエッセンス(美容液)、VCビタール(クリーム) 5日間(※送料無料、30日間返金保証)

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