あきゅらいず涼草|あきゅらいずから敏感肌用日焼け止め新発売

毎年、夏の悩みは日焼け止めによる肌疲労。

紫外線のダメージは防げても、お肌がどんよりと疲れて、肌触りもごわごわ。

一夏ごとに着実にお肌が衰えて行くのを実感しています。

お肌に負担の少ない日焼け止めを探していて、あきゅらいずから素肌に優しい日焼け止め「涼草(すずくさ)」が発売されていることを知りました。

「敏感肌300人のお客様の声から生まれた日焼け止め」とのことで、これなら大丈夫そう、と早速購入。

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涼草は手書きのイラストが素敵な梱包箱で届きました。

このイラストはお客様からいただいたものなのだとか。

なんだかほのぼのとした優しい気持ちになります。

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今回私が注文したのは以下の通り。

・涼草(30g)×2本
・秀くりーむ(100g)×1本

あきゅらいずでは商品は一つ一つ手作業で梱包されているとのこと。

箱を空けると、なんだか友達からのプレゼントが届いたようで嬉しい。

ビニールのフィルムでぐるぐる巻きにされていたり、緩衝材も無く、エコなのもイイですね。

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あきゅらいずは社員の方がすっぴんで過ごされているというスゴイ会社(決して強制ではないそうです)。

「紫外線対策はどうしてるんだろう?」と疑問に思い、直接質問したことがあります。

その際に、「しっかりと保湿されたお肌は日に焼けにくいんですよ」と丁寧に教えていただきました。

そこで、涼草と一緒に秀くりーむを使って、保湿も抜かりなく行いたいと思います。

洗顔後、秀くりーむをたっぷり塗って、涼草を塗るだけなので、とってもラクちん。

夜のお手入れも、クレンジングの必要が無く、スキンケアの断捨離になって、お肌への負担も軽減できそう。

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まずは秀くりーむをお肌に塗布します。

秀くりーむは真空ポンプ式の容器に入っています。

製品が空気に触れることが無く、最後まで品質を保てるのが良いですね。

内容量は100gで、市販の化粧水などと同じくらいの量。

ミルクティーのような、優しい色をしたクリームです。

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秀くりーむは乳液のような柔らかいクリームです。

漢方薬のような、甘い香りをほのかに感じます。

秀くりーむに配合されている「草根木皮たまり」の香りでしょうか。

漢方薬の香りと言っても全然イヤな香りではなく、むしろクセになるまろやかな香りです。

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秀くりーむはとってもみずみずしいクリームで伸びが良く、ベタつかないところが大好きです。

市販の化粧品にありがちな、テカリやベタベタ感が無く、見た目はサラッと素肌っぽい感じ。

「量が足り無かったかな?」と不安になってしまうこともあります。

しかし、お肌に触れると、ちゃんとしっとりとした柔らかさが感じられるんです。

スッピンと言っても、お化粧途中のベタベタテカテカ顔ではなく、ちゃんと素肌っぽい自然なお肌。

なるほど、これならあきゅらいずの社員の方がすっぴんで過ごされているのも納得です。

秀くりーむはファンデーションもいらない、正真正銘のオールインワン化粧品と言っても良いかもしれません。

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涼風は名前の通り涼しげな白いシンプルな容器に入っています。

スリムな容器なので、化粧ポーチの中に入れてても邪魔になりません。

ポケットなどに忍ばせておけば、サッと取り出してこまめに塗り直しできそうです。

シンプルなデザインなので、女性だけでなく、男性や子供でも違和感なく使用できると思います。

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同封されていた涼風の使用説明書に成分が明記されていました。

市販の日焼け止めに比べると成分が少なくシンプルなことが分かります。

また、オリーブ果実油やウラルカンゾウ根エキスなど、一目で植物由来と分かる成分が多いのも嬉しい。

私は汗っかきなので、今まで「日焼け止めは絶対にウォータープルーフ派」でした。

ところが、ウォータープルーフの日焼け止めって、クレンジングでも石鹸でも、完全に落とすことはできないのだとか。

さらに、最悪なことに、お肌に残った日焼け止めはシミ、くすみ、たるみと言ったお肌の老化を助長してしまうそうです。

日焼け止めに含まれる油分が油焼けの原因となってしまうとのこと。

また、皮脂や汗を吸着するポリマーが残ったままだと、お肌がどんどん乾燥してしまうんだそう。

お肌を美しく保つために日焼け止めを使用しているのか、お肌を傷めつけるために日焼け止めを使用しているのか分からないですね。

夏が来るたびに感じていたお肌の衰えも、案外、落としきれずにお肌に残った日焼け止めが原因だったのかもしれません。

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ちなみに、涼風はSPF14/PA++。

一日中、炎天下の下で活動しています、という場合には少し心もとない数値でしょうか。

SPF値は日焼け止め効果の高さを示す数値ではなく、日焼け止め効果が持続する時間を表わしたもの。

つまり、SPF1もSPF50も紫外線を防御するチカラは同じなんだそうです。

SPF1で紫外線を防ぐ時間はだいたい15分。

涼風の場合、210分、だいたい3時間半、紫外線を防いでくれることになります。

オフィスなどで仕事をしている場合、朝塗って、お昼に塗り直せば、紫外線の強い時間帯はラクラク乗り切れそうです。

ちなみに、SPF50だと約12時間半。

朝の8時に日焼け止めを塗って家を出たら、夜の8時半まで紫外線を防ぎ続けてくれます。

大は小を兼ねると言いますが、日焼け止めの場合、数値が大きくなるほどお肌への負担も大きくなるので考えものですね。

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涼風はこってりとした白いクリーム。

BBクリームから色を抜いたような感じです。

注意深く匂いを嗅いでみましたが、ほとんど何も香りません。

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涼風はこってりとしており、少し重そうだなというのが最初の印象。

しかし、お肌に伸ばすと乳液のように柔らかくスルスルとなめらかに伸びます。

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涼風をていねいにお肌になじませると、白残りもせずキレイに伸びました。

たっぷり塗っても、お肌がテカらずにサラッとしているのがスゴイ。

また、美容クリームを塗った後のように、お肌がもっちりと潤っています。

日焼け止めを使った後のイヤなきしみや乾燥感、圧迫感もありません。

こまめに塗り直すことで、お肌を保湿することができて一石二鳥です。

日焼け止めと言うよりも、日焼け止め効果のある保湿クリームと言ってしまっても良いかもしれません。

ふだんはフェイスパウダーが手離せない私ですが、涼風だとフェイスパウダー無しでも全然平気。

色補正効果とかは無いはずなんだけど、顔色がパッと明るく、ふんわりとした印象になります。

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涼風を使用しはじめてから、毎日のお手入れがとにかくラクちん。

朝のお手入れは、洗顔後に秀くりーむに涼風でおしまい。

夜のお手入れもクレンジングの必要が無く、お肌の乾燥も気にならなくなりました。

今までは、いかに日焼け止めを塗ったお肌を一日中キープさせるか、といったことに注力していました。

しかし、涼風を使用して目からウロコだったのは「キープ力の無い日焼け止めの方が断然ラクちん」だということ。

私は、お昼休みに一旦、ザバザバと顔を水洗いしてから、秀クリームと涼風を塗り直しています。

お肌がリセットされるだけでなく、汗やホコリも洗い流せて気分的にもスッキリ。

人に会う時などは、フェイスパウダーを軽く叩いておけば、スッピンだとは誰も気付きません。

お肌がゴワゴワと疲れた感じも無く、日焼け止めの選び方次第でお肌ってこんなに変わるんだ、とビックリしています。

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実際に使ってみた個人的な評価(5点満点)

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