あきゅらいずの日焼け止め対策|すっぴんで紫外線は大丈夫?

メイクもせずにスッピンで過ごせたらどんなにラクだろう。

女性なら誰もが一度は考えることではないでしょうか。

だけど、ノーメイクで過ごすとなると気になるのは紫外線。

さすがに日焼け止め無しで太陽の降り注ぐ屋外で過ごすのは、かなりの勇気が要ります。

普段すっぴんで過ごしている「あきゅらいず美養品」の社員さんたちは、紫外線対策は一体どうしているんだろう?と疑問に思ったので問い合わせてみました。(写真はあきゅらいずの社員さんです)

素朴な疑問だったのですが、とてもとても丁寧な回答がいただけたので紹介したいと思います。

スッピン派の人もメイク派の人にも今後の紫外線対策に役立つ内容ですよ。

 

(1)たっぷりと保湿する

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潤っているお肌ほど日焼けをしにくいため、外出前に『秀くりーむ』で多めに保湿をしたりするスタッフが多いです。

へんな例えですが、お魚は生の状態よりも干物の方が焼けるのが早いです。

これは、魚の中に含まれる水分量が一つの要因です。

もう一つの例ですが、プールに遊びに行ったときなどは、水に浸かっている体や下半身よりも、ずっと日にさらされがちな顔や肩の方が日焼けをしやすいです。

 

(2)こまめに保湿をする

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(1)で書いたように、お肌は潤っているほど日焼けしにくくなりますが、出かける前に『秀くりーむ』を塗っただけでは、やはりやがて乾燥してしまいます。

そこで、『秀くりーむ』の小サイズをバッグに入れておき、乾燥してきたと感じたら保湿しなおす、というスタッフが多いです。

 

(3)日傘や帽子でのサンケア

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『秀くりーむ』での保湿以外にも、「日傘」や「帽子」、また「サングラス」を利用して日焼け対策をしているスタッフが多いです。

「日傘」と「帽子」は、物理的に日差しから肌を守るという役割を果たします。(*帽子はツバの広いものをかぶります)

また、目から入る紫外線も日焼けに影響するということもあり、日差しの強いときには「サングラス」を利用するスタッフも多いです。

 

(4)時と場合に応じて『日焼け止め』を使う

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基本的には日焼け止めを使わないのですが、“時と場合に応じて”日焼け止めを使うことがあります。

例えば、バーベキューやスポーツなど外でのレジャーの時は、日焼け止めを使うスタッフもいます。

その際にどんなものを使うか、ここがポイントなのですが、だいたい「SPF15程度(※クレンジング不要の物)」の日焼け止めを使うスタッフが多いです。

そして、状況に応じて“つけなおす”というのがポイントになります。

その理由としては、SPFが高い(たとえばSPF50とか)ほどしっかりとしたクレンジングで落とす必要が発生して、それは結果として肌のダメージになる、という考えからです。

ちなみに、日焼け止めの「SPF」は、1で10分程度のバリア機能があるといわれています。

そのため、SPF10~20でも、2~3時間程度はバリアできます。

外出の時間に応じて、適切につけなおすことをしてあげれば、低SPFの日焼け止めでも問題ないかと考えています。

 

(5)体の中からのケアも大切にする

紫外線対策は体の中からも行うのがあきゅらいず流かもしれません。

いろいろあるのですが、例えばトマトは紫外線対策に良いと言われている食材の一つで、この時期はスタッフの間でも人気の食材です。

また、食以外にも、運動をして代謝を上げることで肌のターンオーバーを正常にする努力をしたり、スキンケア“以外”の方面からアプローチすることも重要かと考えています。

 

「保湿をたっぷりする」「トマトを食べる」など、今すぐ始められる紫外線対策ばかりで私も早速今日から試してみようと思います。

保湿されたお肌は日焼けしにくいというのは、目からウロコでした。

夏はついサッパリとしたお手入れをしがちですが、夏こそ保湿が大切だと言えそうです。

「これなら、日焼け止めに頼らなくてもすっぴんで過ごせるかも?」という気がしてきました。

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